補修完了!
火傷をして、溶けてしまったスクリーンタープですが、
リペアキットで補修を行いました。
以前、テントのボトム部分に炭が跳ねて、穴が開いたときは防水効果が怖いので、メーカーに送り修理してもらいましたが、今回は壁面部分ですので、そんなに防水にこだわらなくても平気ですので、自分で「ペタッ」と。簡単に行えますので、チャレンジしてみては?
①溶けて硬くなった生地を切り取ります。
②少し大きめに、補修用の記事を切ります。
③補修用の生地の角を落とし、丸くします。(角があると剥がれやすい)
④裏の紙を剥がして、ペタッと。
⑤アイロンを最低の温度にして、上から当てます。
⑥出来れば、
(※)シーム液で、端の部分をシールします。
(※)シーム液とは・・・有機溶剤、ビニールを溶かして隙間を埋めます。私の場合は、ユニフレのテントAG-2に付属されていました。自転車のパンク修理に何か塗る、あの薬品。各社からも発売されています。
コレで、完成!(コールマンのリペアキットの場合)
おそらく他社でも同じやり方では・・・・・
ベージュ色の生地がなくなりましたので、色違いでやりました。
ピンホールのような、小さい穴には、シーム液を塗り、穴を埋めました。
コレが、AG-2に付属のシームシーラー液。
こんな感じで完了。シーム液が淵に塗られています。
今回の使用品。
Coleman(コールマン) テントリペアキットUV-PRO
とりあえず、持っていて損は無いと思います。いざという時の為に。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) シームグリップ
これは、キャプスタ製ですが、何処のメーカーでも同じはずです。
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